うちのこだわり1

うちは、自他共に認めるザ・こだわり夫婦です(夫の母からは結婚の際に「こんなこだわりがうるさい子が結婚できると思わなかった。ありがとう」と感謝され、「いえ、私はそれ以上です」とやりとりしたくらいです)。何に対してもこだわるので家へのこだわりを言い出したらキリがありません。

ようするに、めんどくさい人たちということです。 すみません。

 

でも、家づくりは全ての希望が通るわけでなく、予算や立地、住みやすさを考えるとできることとできないことがあり、たくさんあるこだわりを時には叶え、時には妥協しなければなりません。

 

そんな私たちがこれだけは譲れないとこだわったポイントは

1在来工法のバスルーム

最近の家のほとんどはユニットバスで、Totoさんやパナソニックさんなどから素敵なお風呂がでていますが、私はどうしてもユニットバスのツルッとした感じが好きではなく、昔住んでいたシドニーで使っていたみたいなバスタブとシャワーブースのあるバスルームにしたいと思っていました。

 

イメージはメグライアンがディレクターを務めたニューヨークのアパートのこれです。

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www.architecturaldigest.com

在来にすることで、ユニットバスよりは機密性が劣り、寒くなるというデメリットがありますが、うちは年中シャワーで、浴槽はほとんど使わないので浴室暖房をつければいいかということになり、在来工法となりました。

在来はバスタブ、シャワー、床のタイル、水栓全て選ばなければなりません。それはそれで楽しいのですが、見積もりに時間がかかり、何と言ってもユニットバスより高いです。バスルームへのよっぽどのこだわりがないと大変エネルギーを要します。その分オリジナルの思い通りのバスルームとなるので、頑張れる方オススメです。

わたしのこだわりはさらにトイレをこのバスルームの中につけること。

しかも選んだトイレは

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www.toto.co.jp

 

 はい、TOTOのネオレストNXです。

本当にいいのか。でも、かっこいい。これを入れたらスペースエイジっぽくなる。

 

本当はこれでなく、普通のネオレストにする予定でしたが、ショールームに言った際にお姉さんに新商品と紹介され、2人で一目惚れしてしまいました。

便器が一体型で全て陶器だなんてかっこよすぎです。うちは家具にしろ、インテリアにしろ、「一体型」というフォルムに弱いようです。

 

でもめちゃくちゃ高いです。正直、富豪でも何でもないうちには分不相応なんですが、一生に一回の家づくりだし、バスルームは徹底的にやってやろうと協議の末これになりました。他のとこで節約せねば。

 

さらに、壁や床は上の写真のようにサブウェイ×装飾タイルにして、レトロでスペースエイジなバスルームになる予定です。

 

バスルームが主役の家って笑

でも、メーカーさんや周りの人がどんな風呂なんだと楽しみにしてくれています。

 

おまけ

バスルームがスペースエイジレトロなので、小物にとミニチュアボールチェアを買ってしまいました。SEIKOのパタパタ時計とかも置きたいなあ。

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